Our Works

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こびとのくつの理念

クリエイティブディレクター/デザイナー/アートディレクター/フォトグラファーなどコマーシャルフォトに携わるすべての方に、わたしたちは縦軸としての職人的専門性と、横軸としての業界全般に関わる知識と経験をもって、応え続ける会社でありたいと思っています。

社名の由来

こびとのくつという社名は、グリム童話の「こびとのくつや」に由来しています。
材料をおいておくと、寝ているあいだにこびとが靴を作ってくれ る。誰もみていない夜にこっそりと、でもしっかりいい仕事をするこびとたちが、わたしたちのめざす職人の姿にぴったりでした。
また物語では、こびとがこっそり働く靴屋は、とても繁盛しました。
自分たちが職人としての専門能力を発揮し、それを形にすることがクライアントの幸福と繁栄に繋がるような、いい影響を与えあえることが、私たちが仕事をする上で望んでいる関係です。

事業内容

2D画像処理/2D画像制作/3D画像制作


人材についての考え

こびとのくつでは、数回にわたる試験を通じて、会社の夢と未来を担ってくれる優れた人材を募集しています。
技術が優れていても、モチベーションが高くても、作品が良くても、それだけで入社することはできません。
選考にあったっての審査基準は企業秘密ですが、傾向としては、貢献/自己責任/感性/個性/信頼というものを重視しているということです。
職人としての誇りと自律心を持った、誠実な人材を大切に育てて、自己実現の機会をつくること。自分の持つ能力と使命を自覚する機会を作り、社会と世界に変化をもたらすような人材を輩出すること。それが企業の役目であり、経営者の責任であると我々は考えています。

社内教育について

職人としての専門性と感性を磨くために、社内での研修や勉強会、社外セミナーへの参加を積極的に行っています。
新しいことを知る、もっと深く知るということは、最高に刺激的なことです。
こびとのくつのお客様は、クリエイティブディレクター/デザイナー/アートディレクター/フォトグラファーなど、感性に磨きをかけ続けている方たちです。 そういった方と一緒に仕事をするわけですから、「近い言語/イメージ/歴史/情報を理解し感じること」が重要ですし、こびとたちもそういう関係性で仕事がしたい。
そのために『観る』『触れる』『聴く』『感じる』『時代の空気や流れを読む』『試してみる』『アウトップットしてみる』機会をつくるようにしています。 展覧会に行ったり、アートブックを探しに行ったり、インテリアショップや建築を観たり、大切な感性へのメンテナンス時間と考えています。

広告における画像制作についての考え

どんなに技術が優れていても、「デッサン力=物の本質を見極める力」がなければ、真の意味でのソリューション/ディレクション/クリエイションはできないと考えています。
問題の本質、それをヴィジュアルにどう展開するか、期待されている以上のイメージやヴィジュアルを技術をとおして翻訳し視角化できるか。
大きな広告というワークフローの中で、専門家として求められている、集中力、情熱と技術的貢献。
しかしそれとは対照的に、俯瞰して自分たちの役割を冷静に判断する理性。優れた仕事をなすためには、双方の調和が不可欠です。
求めているものの本質を見極め、その広告が持つ意味を見極めながら、職人としての熟練の仕事をしたいと考えています。